からだを温める食生活を!
寒い日は、
屋外より室内で過ごしてしまって、
なんだか、つい、
温かいものばっかり飲みたくなってしまう
みなみです。
温かいものが飲みたいなぁ~と思って、
気が付いたら、コーヒーばっかり、
一日に何杯も飲んでしまってる人、いませんか???
コーヒーは、利尿作用がすごくあるので、
最終的に、体温をからだの外へ逃がしてしまって、
「からだが冷えてしまいます」。
なにか飲みたいな~と思ったら、
今度から、代わりに、
「からだを温めてくれる作用のある飲み物」、
紅茶、ココア、ジャスミン、プーアル茶などの中国茶、
強火で焙煎した番茶、ほうじ茶や煎茶
を飲んでみてはどうでしょう?
ショウガ茶や、ウコン、高麗人参のお茶などを
飲んでみてもいいと思います。
強力な「陽性」なので、
からだを芯から温めてくれます。
ということで、私、みなみも、
最近流行りの、マクロビオティックや、
「食の陰と陽」みたいなことを、
ちょこっと調べて、最近実践しています。
コーヒーと同じく、「陰性」で、
からだを冷やしてしまうのは、
緑茶、牛乳、豆乳、フルーツジュースなどです。
食べ物でもからだを「温めるもの」と「冷やすもの」があります。
例えば、麺類(小麦粉)は、一般的に、
ほとんどが「からだを冷やす」「陰性」なのですが、
おうどんか、おそばか迷った時は、
今度は、おそばにしてみるといいと思います。
そばは「陽性」なので、
からだが温まります。
野菜を食べるなら、
どれも健康に良さそうだけど、
トマト、なす、キュウリ、きのこ類、ほうれん草、こんにゃくは
からだを冷やす「陰性」なので、
冬は、
にんじん、だいこん、かぼちゃ、
れんこん、ごぼう、ねぎ、ショウガなど、
「陽性」のものを意識して食べたほうが、
からだが温まります。
お豆腐は、そのまま食べると、「陰性」で、
からだを冷やす作用がありますが、
厚揚げなら、「陽性」で、からだが温まります。
ごはんは、精製された白米(「陰性」)より、玄米(「陽性」)のものを。
お砂糖も、精製された白砂糖(「陰性」)より、黒砂糖(「陽性」)のものを。
甘いものが好きなわたしは、
例えば、紅茶に砂糖(「陰性」)を入れる代わりに、
はちみつ(「陽性」)を入れるようにしています。
お酒が好きな人は、
ビールやウィスキー(「陰性」)よりも、
冬は、赤ワインや、日本酒、焼酎(「陽性」)
を飲んでみてはどうでしょう。
私の覚えかたは、
- 水分の多いものや、リンゴ、柿、みかん以外のフルーツ全般は「陰性」
- 地上から高く伸びていくもの、葉っぱの野菜は、からだを冷やす「陰性」
- 根っこに伸びていく根菜は、背の低い植物は、からだを温める「陽性」
- 甘い、辛い、酸っぱいは、からだを冷やす「陰性」
- しょっぱい、苦いは、からだを温める「陽性」
と覚えることにしています。
また、
- 暖かいところで育つものは、からだを冷やす「陰性」
- 寒いところで育つものは、からだを温める「陽性」
と覚えても分かりやすいと思います。
私みなみの朝食は、
夏のあいだは、
「オーブンでチンしたバナナ&トースト&コーヒー」だったんですが、
寒い季節になってからは、
「りんごのレモンバター炒めに蜂蜜とシナモンで味付けしたもの&トースト&紅茶」に、
メニューを変えました。
からだを冷やす「陰性」の食べ物は、
決して、悪いもの、という訳ではないんですが、
暑い国では、「陰性」の野菜やフルーツが豊富にとれるので、
暑い国の人は、からだを冷ます飲み物と食べ物で、
体温が上がりすぎて、のぼせないように
体調を管理してるんですね。
「でも、コーヒーで、からだが冷えるなんて意外!」
って言わ方もいるかもしれません。
では、コーヒー豆の採れる産地を思い浮かべてみれば、
納得、ですよね。
ところで、最近聞いたんですが、
「たんぽぽコーヒー」
っていうのがあるそうです。
たんぽぽは、根っこがものすごくシッカリ張って、
どんなところでも力強く咲いています。
そのたんぽぽの根っこは、やはり強い「陽性」なので、
コーヒーだけど、どちらかと言うと、
根っこを乾かして細かく砕いて作った、
「からだを温めてくれるコーヒー味のハーブティー」
なのだそうです。
まだ、私は飲んでみたことがないんですが、
今度お店で見かけたら、
一度試しに買って飲んでみようかな…
と思います。
みなみ







