手作り化粧品にはまる。
こんにちわ。
最近、手作り化粧品にはまっている、
みなみです。
化粧水や、お顔やボディ用の保湿クリーム、
練り香水、リップクリームまで、
自分で作ったものを使うことにしました。
お料理をする人で、
化粧品の成分にこだわりのある人、
化粧品が好きな人なら、
結構だれでも、
かんたんに出来るものなんですよね。
私は、”元”アトピー肌で、
20代の半ばまで、
カサカサ、かゆかゆ、
引っかき傷だらけ。
いつもなにか炎症を起こしていて、
皮膚が薄くて、熱をもっていて、
常に皮膚が赤黒い感じのお肌でした。
化粧品の成分の、
防腐剤、石油系の界面活性剤、
香料、着色料などで、
すぐにお肌がまけてしまうので、
じゃあ、
要らない成分を一切含まないものを使おう!
と思って、
出来る限り無添加のものを選ぶようになって
かれこれ10年。
アトピーは治りました。
それでも、
お化粧品って、結構お金がかかっちゃうので、
自分で作れるものなら作ってみようと、
いうことにしました。
さすがに、ある程度年齢を重ねたお肌なので、
研究に研究を重ねて開発された、
市販のものに比べれば、
即効性のある効き目はないかも知れませんが、
アルコールも、石油や鉱物油も入ってないのは、
長い目で見れば、
なによりも安心です。
聞いた話ですが、
現代人って、
毎日のお食事や、毎日使う化粧品類から、
体内で解毒しきれないほどの量の、
たくさんの保存料や防腐剤を取り込んでいるので、
死んでも、
なかなか死体が腐らないんですって。
すごいですね。
防腐剤って。
その、防腐剤などを解毒してくれるのが、
主に「肝臓」なんですが、
コンビニ食やレンジでチンする食事、お菓子が主だったり、
お酒の飲みすぎ、ストレスなどで、
許容量を超えてしまうと、
体内にずっと溜まってしまいます。
お化粧品や洗剤の粗悪な成分は、
肌にのせたあと、
約5秒で、
表皮、真皮、皮下組織を壊しながら、
血管に到達し、
そこから体内へ循環されてしまいます。
最終的に、どこに溜まるかと言うと、
上半身の一番下、
膀胱や、生殖器なんだそうです。
子宮内の、生まれる前の赤ちゃんが入っている羊水が、
泡立っていて、メ○ットの匂いがした。
っていう話、聞いたことあります。
それだったら、
肌の弱い子、抵抗力の弱い子が生まれてくるのも
納得できます。
アトピーの子って、
くじ引きみたいに、
たまたま生まれてくるんじゃなくって、
何かやっぱり原因があるんですよね。
お肌の調子も、身体の調子も、
いいとき、悪いとき、
くじ引きみたいに、巡ってくるんではなくて、
実は自分の生活習慣次第で、
変えられるんですよね。
みなみ