「眼」を観察してみよう

Posted by admin in みなみの健康と美容生活, スタッフ日記 on 2 月 28th, 2010 |  Comments Off

「眼が痛い」が「眼がよく疲れる」っていう人、

たくさんいますよね。

 

仕事中も仕事以外でも、

パソコンに向かってる時間が長いから?

 

実は、それだけが原因ではないこともあります。

 

「眼」は、頭部でいちばん良く働き、

大量のエネルギーを消費します。

 

そして「眼」のまわりには、

栄養分と酸素を運ぶ、毛細血管が

びっしりと張りめぐらされています。

 

その毛細血管を流れる「血」は

どこからくるのかというと、

「肝臓」です。

 

「肝臓」は、

「血」を造って、「血」を貯蔵する臓器です。

 

「肝臓」は、

からだじゅうの血液の老廃物を分解、解毒して、

血液を浄化してきれいになった血液に、

栄養を与える働きをしています。

 

「血液」は、

血管を流れて、体中をめぐり、

細胞に栄養素や酸素を運び、

帰りに、細胞から老廃物を運んで回収します。

 

普段の食生活のせいで、

エネルギーとして燃焼しきれなかった余分な糖分や脂肪分が

血中に残ってると、ドロドロ血になり、

血液もキレイにスルスルと流れなくなり、

その「血行不良」が

倦怠感、肌荒れ、冷え、肩コリ、

もちろん、「目」にも

何かしらサインが現れます。

 

なので、

目の充血、乾き、ぼやけ、かすみ、

視力の低下、目の周りのくすみやシワ、クマなど、

「目」のトラブルがあるとき、

実は、「肝臓」でも、

なにか不調が起きていることが多いんです。

 

 

眼の疲れは、

睡眠不足のときによくなりますよね。

なぜかって?

夜の睡眠中に、肝臓が血液を浄化して、栄養を与え、

翌日に備えているからなんです。

睡眠が足りないと、

翌日、眼に供給される血液も足りなくなるので、

眼が元気がなくて、

ショボショボとします。

 

 

例えば、「目の下にできるクマ」。

これは肉食の摂り過ぎや、過労、喫煙、夜更かし、

ストレスなどで、「血行が悪くなっているとき」にでます。

 

例えば、「まぶたがむくんでいるとき」。

「むくみ」とは、足のむくみなどとも同じで、

「身体に余分な水分が溜まってる状態」で、

「水分のめぐりがうまくいってない」んですね。

 

まぶたのむくんでいるとき、

同時にからだが疲れやすかったり、足腰がだるかったり、

尿の出が悪い、もしくは頻尿などの症状が

あわせて出ていることが多いと思います。

これは、水分を排出する機能の、

「腎臓の衰え」が考えられます。

 

例えば、「白目が黄色っぽくなってるとき」。

 血液中に胆汁が多く流出していることが考えられます。

「胆のうや肝臓の働きがうまくいってないとき」に起こります。

 

例えば、「白目が赤く充血しているとき」。

肝臓が緊張して血管が広がっている証拠です。

ではどうして、「肝臓が緊張する」のか、

それは、「目」自体が疲れていたり、

「精神的ストレス」が原因だったりします。

 

肝臓は、

「精神的なストレスを真っ先に受け止める臓器」

なんです。

 

電車の中で、ときどき「薄目を開けて寝ている人」が

いますよね。

マッサージのお客様でも時々お会いしますよ。

こんな人は、

目をパチパチさせるときに使う眼輪筋をはじめ、

全体的に身体の筋肉が弱ってる方で、

胃腸が弱ってることが考えられます。

 

どうでしょう?

 

「目」を観察してみるだけで、

いろんなことが分かって面白いですよね。

 

私個人的には、

数年前に、近視の矯正手術を考えたとき、

「目」に関するいろんなことを調べていたら、

「肝臓」、「血液」にたどり着きました。

 

肝臓は、

お酒や、普段の食生活から摂ってしまう

添加物や防腐剤を解毒したりするだけでも

すごくたいへんな仕事。

 

それに加えて、

「精神的なストレスも

肝臓を、眼を、いじめているんですよ」ってことを、

知ってもらえたらなと思って、書いてみました。

 

みなみ

腰がいたい!

Posted by admin in みなみの健康と美容生活, スタッフ日記 on 2 月 21st, 2010 |  Comments Off

「腰が痛いんですよ…」って、おっしゃる方。

老若男女関係なく、

ほんとによくお会いしますよね。

 

私、みなみも、

体力的に「今日は疲れたな~」って思うとき、

一番疲労感を感じるのは、

やっぱり肩、首と、「腰」、脚と、

必ず腰が含まれています。

 

「どうして腰がいたくなるのか?」、

「じゃ、どうすればいいのか?」

ということを、今日は書いてみようと思います。

 

まず、腰はからだの真ん中にあって、

文字通り、からだの「要」。

とっても大切な部分です。

 

首から腰までは、24個の椎骨で、

S字のようなカーブを描いているんですが、

そのカーブが、バネのような役割をして、

日常生活でからだが受ける、

いろんな振動や衝撃を吸収しています。

 

ところが、

バネのような弾力のある背骨も、

「仕事中はずっと立ちっぱなし」または、

「ずっとデスクに座りっぱなし」など、

同じ姿勢を長時間続けていると、

実は、身体を動かしているときよりも、

もっと腰に負担がかかっているんです。

 

同じ姿勢で長時間過ごすことで、

筋肉が固定され、筋肉が動けなくなっているので、

血行が悪くなり、血液と一緒に全身に運ばれるはずの、

酸素や栄養分が、身体の必要なところに、

届けられなくなってしまっています。

 

また、座った姿勢のときの姿勢が悪いと、

見た目があまり美しくないだけでなく、

S字のカーブが歪んでしまって、バネがうまく働かなかったり、

内臓を圧迫してしまってるんです。

 

腰の役割は、上半身と下半身を結合すること、

そして、「上半身の重さ」を支えています。

 

上半身の重さって、結構な負担なんです。

前回の私のブログで、

「頭の重さ」、「腕の重さ」を説明してみて、

そんなに重いんですか?

って驚いていた方が多かったんですが、

それらをプラスした上半身全体の重さを

腰が支えるわけですから、

けっこうな負担です。

 

イスに座ってるとき、お腹の力が抜けている人は、

背中側でばかり頭の重さを支えているので、

腰の方に負担がかかっています。

実は、立っているときより、座っているときの方が

腰への負担は大きいんです。

 

 

どうすれば腰がラクになるのか。

 

時々マッサージにお越しいただく以外には、

「腹筋と背筋を鍛えること」

を意識して生活していただくといいと思います。

 

腰は、背骨を柱にして、

前は腹筋、うしろは背筋で支えられています。

だから、

「生まれながら皆が持ってる腰のサポーター、腹筋と背筋」

を鍛えるといいんです。

 

腹筋を鍛えるには…、

ほとんどの方が想像がつきますよね。

 

これは普段やらない人が急に思いついてやりすぎると、

逆にもっと腰痛になります。

頭ごとヒザへ向かって、反動で持ちあがるんではなくて、

腰の下に手を入れて、胸を天井に近づける感じで、

首は曲げないで、ほんの頭1個分くらい、

持ち上げる程度の方がいいそうです。

 

では、「背筋」はというと、

腹筋と比べると、

鍛えなきゃって、意識することが少ないと思います。

 

「猫背の方がラクだな~」って思って、

ついつい猫背ぎみになってしまう方は、

たいていの場合、「背筋が衰えてしまってる」方です。

なので、背筋を鍛えれば、

自然にキレイな姿勢で過ごせるはず。

いずれ正しい姿勢でいるほうがラクになります。

 

イスに座るかわりに、畳の部屋で正座する場合、

背もたれのない場所で背筋をピンとさせようと意識すると、

けっこう背筋が鍛えられています。

なので、イスに座ってるときも、

背もたれのないイスに座ってるつもりで座ってみる。

うしろから誰かに見られてるつもりで座る。

 

お風呂で身体を洗うときは、

取っ手付きのブラシではなく、

スポンジまたは、手の平で、

自分の腕を伸ばして、

背中全体をまんべんなく洗うようにしてみる。

 

床に落ちたものを拾うとき、

ヒザを曲げずに、

脚をまっすぐにしたまま前屈して拾い上げてみる。

…と言うふうに、

普段しない人が、いきなりダンベルを持って頑張るのではなく、

まずは、背筋を「意識して生活する」だけでも、

ぜんぜん違います。

 

最後に、

「腰痛」ってひとことで言っても、原因は、

今紹介した、普段の姿勢などの生活習慣だけじゃなくて、

内臓の病気からくる場合や、

女性ホルモンの変化、老化、合わない靴を履いてるとか、

重激しい運動をするかた、

重いものを持ち上げる仕事の方など、

痛みの度合いも、原因も、様々なので、

ほんの参考程度にしておいてくださいね。

 

腰は、からだの「要」です。

大事にしましょうね。

 

みなみ

「笑顔」の魔法。

Posted by admin in みなみの健康と美容生活, スタッフ日記 on 2 月 8th, 2010 |  Comments Off

微笑みの国「タイ」に、

2年半住んでいた、みなみです。

 

 

タイを離れてからよく思うこと。

 

「みんなもうちょっとニコニコして、

下じゃなくて、前を向いて歩こうよ!」

ってことです。

 

例えば、

街を歩いていて、道を尋ねたいとき、

声をかけるとしたら、

「笑顔」で歩いてる人。

 

お店に入って、

「感じがいいなぁ」と思うのは、

まず「笑顔で迎えられた」とき。

 

ステキな笑顔の人と、

同じ空間にいるだけで、

自分も、思わず笑顔になって、

うれしくなる。

 

癒される。 

 

笑顔って、

自分自身も、周りの人も幸せにする

すごいパワーがあるんです。

 

それは、魔法です。

 

タイは、「微笑みの国」で、

そんな笑顔の人が、

毎日笑顔で暮らしていて、

街全体が笑顔でいつも溢れていました。

 

訪れた外国人旅行者がみんな、

そんなタイ人たちの

「笑顔の魔法」にかけられてました。

 

 

「笑顔をしていると、美人に見えます。」

 

なぜって?

 

頬の位置が高くなって、

皮膚がピンと張って、

顔全体の光の反射率がアップするからです。

 

さらに、目からの反射光も増えるので、

目がキラキラして見えます。

 

テレビコマーシャルの女優さんがお手本です。


コマーシャルの60秒ほどでは、

宣伝したい商品のことをそんなに多く語れません。

なので、

コマーシャルに使う女優さんの

笑顔を通して伝えます。

 

 

普段は、

ちょっと考え事をしているだけでも、

人からみると、

意外と話しかけにくい顔、近づきがたい顔、

怖い顔に見えてしまうことがあります。

 

笑顔が自然に身についたら、

いいことがたくさんあります。

 

笑顔は健康にもいいんですよ。

交感神経ばっかりが働いてしまうストレス社会で、

自律神経のバランスを取るのが難しくなっています。

 

副交感神経を、

「意図的に」でもいいので、

自分で意識して働かせることが出来れば、

心身がリラックスして、

脈拍、呼吸、血圧などの働きも穏やかになります。

 

消化液の分泌も盛んになって、

胃腸の調子も良くなります。

リンパ球も増加し、リンパの働きも活性化されます。

 

本当の笑顔でも、

作り笑顔でもいいんです。

 

常に口角を上げていると、

表情筋の動きを、大脳の視床下部が感知して、

副交感神経を刺激してくれます。

 

ケータイやパソコンの待ちうけ画面を

思わずニコッとしてしまう、

ペットの画像にしたり、

写真を手帳にはさんで、

疲れたときに見る。

 

癒し系のかわいいキャラクターものの

文具やキーホルダーを持ち歩く。

 

そして、日常会話で、

「ポジティブな言葉をたくさん使う」こと。

 

ここも大切なポイント!です。

 

私たちのもっている自律神経って、

言葉の「主語」は特定できなくて、

現実と想像との区別もつきません。

 

なので、

 

「きれい」「すごい」「ありがとう」とか、

自分が言われたいポジティブな言葉を、

人に対しても、どんどん言う。

(心がこもってなくてもOKです。)

 

「私はキレイ」「頑張ってる」「すごい」

って、いつも自分にも言い聞かせる。

(実際にはそうでなくてもOKです。)

 

すると、そんな言葉を発した

「自分の」自律神経が、

ビビッッと感知して、

大脳の視床下部に伝達し、

副交感神経が優位に立ちます。

 

 

「笑顔」

 

それだけで、

健康に、キレイになれるんなら、

今すぐ!やりましょうよ。


…って思いませんか?

 

みなみ

どうして首、肩が凝るの?

Posted by admin in みなみの健康と美容生活, スタッフ日記 on 1 月 25th, 2010 |  Comments Off

マッサージの仕事をしていながら、

いつも自分自身の首コリ&肩コリに悩む、

みなみです。

 

ちょっと姿勢が悪い、噛み合せが悪い、運動が苦手、

視力がものすごく悪い、横向きに寝るクセがある…

などのせいもあって、

思えば、中学生くらいから、

肩が凝ってた気がします。

 

肩コリさえなければ、どんなに人生がラクだろう…

 

じゃあ、どうして首や肩は、「凝る」のか???

恥ずかしながら、

実は、頭ではよーく理解してるんですよね。

 

まず、人間の「頭の重さ」は、

だいたい体重の12分の1なので、

3.5キロ~6キロあります。

ボウリング球の11号~15号サイズの重さです。

その重さを、

「首の後ろ~肩と、背中全体の筋肉」で支えています。

 

頭が、肩の垂直に真上にきている、

非常に姿勢の良い状態だと、

頭の重さを背骨全体で支えてくれるので、

そんなに負担はかからないハズなんですが、

 

パソコン作業する時、本を読む時、料理をする時、

つまり、頭が3~4センチ位、

前かがみになっている状態の時に、

首の筋肉にかかる重さは、

その「2倍~3倍」になっているんです。

それじゃ、凝っても当然ですよね。

 

そして、

「腕の重さ」は、だいたい体重の16分の1なので、

片腕で、3キロ~4.5キロあります。

中身の入ったビール瓶3~4本分、

または、野球のバット3~4本分です。

その重さが両肩にそれぞれかかっています。

 

日常生活では、

両腕を常にバランスよく使っていればいいんですが、

どうしても利き腕のほうに

負担がかかってしまうことが多いと思います。

野球、テニス、ゴルフなど、

スポーツも、水泳以外は、

左右非対称なものばかりですよね。

 

首や肩が凝っている状態とは、

脳へ「血液」「酸素」「栄養素」を送ってくれる、

とっても大切な役割の、

「首のまわりの血液の循環が悪くなっている状態」

なんです。

 

脳が「酸素」不足だと、

集中力が低下して、

不眠やイライラ、頭痛の原因です。

 

ものを考えたり、思い悩んだりする時には、

脳の「血液」が消費されるので、

どんどんきれいな酸素を含んだ新鮮な血を

運んであげないといけないんですが、

筋肉が凝り固まってると、

うまく届けられません。

 

目の周りには、たくさんの毛細血管があるんですが、

そこに「栄養」や「酸素」がちゃんと運ばれないと、

目の疲れ、乾き、痛みになります。

 

また、首から上へ、髪の毛の先の先まで、

血液がちゃんと流れていかないと、

「薄毛」の原因にもなります。

髪の毛は血液を原料にして生育され、

栄養素は血液によって運ばれているんです。

肩コリを解消することで、意外にも、

髪の毛がイキイキしてくると思いますよ。

 

内臓の不調が、首肩の凝りや痛みとして

現れる場合もあります。

 

内臓自体に痛みを感じることは、普通ないですが、

内臓に不調が起きていて、

そこから「血液」がちゃんと運ばれないと、

筋肉へも「酸素」がいかなくなります。

それが結果、「凝り」になります。

 

長時間同じ姿勢でいる事が多くて、

筋肉を動かすことが少なかったり、

身体に筋肉自体が少なかったり、

筋肉が老化で衰えていたりすると、

筋肉の収縮活動が減り、筋肉の「酸素」も減り、

乳酸などの疲労物質が筋肉に溜まって、

今度は、正常な筋肉の収縮ができなくなってしまうので、

肩コリ予防には、

「筋肉を鍛える」ことも、大切なんです。

 

水泳みたいな動きを、

お風呂の中、部屋の中、仕事の合間などに

実践してみるといいそうです。

 

空港で働く、管制官の方は、

肩コリがあまりないとか、聞いたことがあります。

いつも飛行機に向かって、大きく両腕を上下げして、

合図を送っているからですね。

 

あとは、先に書かせてもらったとおり、

私自身が自覚しているような原因:

立ってる時や寝る時の姿勢のクセ、噛み合せ、

めがねやコンタクトレンズが眼に合ってるかとか、

そういうのを少しずつ、意識して正していけばいいんですね。

 

今日は、いつもより良い姿勢を心がけながら、書いてみました。

今夜は、横向きにならないで、仰向けで寝てみようと思います。

 

みなみ

温かいものが飲みたい…

Posted by admin in みなみの健康と美容生活, スタッフ日記 on 1 月 21st, 2010 |  Comments Off

寒い日は、

屋外より室内で過ごしてしまって、

なんだか、つい、

温かいものばっかり飲みたくなってしまう

みなみです。

 

温かいものが飲みたいなぁ~と思って、

気が付いたら、コーヒーばっかり、

一日に何杯も飲んでしまってる人、いませんか???

 

コーヒーは、利尿作用がすごくあるので、

最終的に、体温をからだの外へ逃がしてしまって、

「からだが冷えてしまいます」。

 

なにか飲みたいな~と思ったら、

今度から、代わりに、

「からだを温めてくれる作用のある飲み物」、

紅茶、ココア、ジャスミン、プーアル茶などの中国茶、

強火で焙煎した番茶、ほうじ茶や煎茶

を飲んでみてはどうでしょう?

ショウガ茶や、ウコン、高麗人参のお茶などを

飲んでみてもいいと思います。

強力な「陽性」なので、

からだを芯から温めてくれます。

 

ということで、私、みなみも、

最近流行りの、マクロビオティックや、

「食の陰と陽」みたいなことを、

ちょこっと調べて、最近実践しています。

 

コーヒーと同じく、「陰性」で、

からだを冷やしてしまうのは、

緑茶、牛乳、豆乳、フルーツジュースなどです。

 

食べ物でもからだを「温めるもの」と「冷やすもの」があります。

例えば、麺類(小麦粉)は、一般的に、

ほとんどが「からだを冷やす」「陰性」なのですが、

おうどんか、おそばか迷った時は、

今度は、おそばにしてみるといいと思います。

そばは「陽性」なので、

からだが温まります。 

 

野菜を食べるなら、

どれも健康に良さそうだけど、

トマト、なす、キュウリ、きのこ類、ほうれん草、こんにゃくは

からだを冷やす「陰性」なので、

冬は、

にんじん、だいこん、かぼちゃ、

れんこん、ごぼう、ねぎ、ショウガなど、

「陽性」のものを意識して食べたほうが、

からだが温まります。

 

お豆腐は、そのまま食べると、「陰性」で、

からだを冷やす作用がありますが、

厚揚げなら、「陽性」で、からだが温まります。

ごはんは、精製された白米(「陰性」)より、玄米(「陽性」)のものを。

お砂糖も、精製された白砂糖(「陰性」)より、黒砂糖(「陽性」)のものを。

 

甘いものが好きなわたしは、

例えば、紅茶に砂糖(「陰性」)を入れる代わりに、

はちみつ(「陽性」)を入れるようにしています。

 

お酒が好きな人は、

ビールやウィスキー(「陰性」)よりも、

冬は、赤ワインや、日本酒、焼酎((陽性」)

を飲んでみてはどうでしょう。 

 

 

私の覚えかたは、

水分の多いものや、リンゴ、柿、みかん以外のフルーツ全般は「陰性」

地上から高く伸びていくもの、葉っぱの野菜は、からだを冷やす「陰性」

根っこに伸びていく根菜は、背の低い植物は、からだを温める「陽性」

甘い、辛い、酸っぱいは、からだを冷やす「陰性」

しょっぱい、苦いは、からだを温める「陽性」

と覚えることにしています。

 

また、

暖かいところで育つものは、からだを冷やす「陰性」

寒いところで育つものは、からだを温める「陽性」

と覚えても分かりやすいと思います。

 

私みなみの朝食は、

夏のあいだは、

「オーブンでチンしたバナナ&トースト&コーヒー」だったんですが、

寒い季節になってからは、

「りんごのレモンバター炒めに蜂蜜とシナモンで味付けしたもの&トースト&紅茶」に、

メニューを変えました。

 

 

からだを冷やす「陰性」の食べ物は、

決して、悪いもの、という訳ではないんですが、

暑い国では、「陰性」の野菜やフルーツが豊富にとれるので、

暑い国の人は、からだを冷ます飲み物と食べ物で、

体温が上がりすぎて、のぼせないように

体調を管理してるんですね。

 

「でも、コーヒーで、からだが冷えるなんて意外!」

って言わ方もいるかもしれません。

では、コーヒー豆の採れる産地を思い浮かべてみれば、

納得、ですよね。

 

ところで、最近聞いたんですが、

「たんぽぽコーヒー」

っていうのがあるそうです。

たんぽぽは、根っこがものすごくシッカリ張って、

どんなところでも力強く咲いています。

そのたんぽぽの根っこは、やはり強い「陽性」なので、

コーヒーだけど、どちらかと言うと、

根っこを乾かして細かく砕いて作った、

「からだを温めてくれるコーヒー味のハーブティー」

なのだそうです。

まだ、私は飲んでみたことがないんですが、

今度お店で見かけたら、

一度試しに買って飲んでみようかな…

と思います。

 

みなみ

「弱酸性」のはなし

Posted by admin in みなみの健康と美容生活, スタッフ日記 on 1 月 8th, 2010 |  Comments Off

こんにちわ。

いつもお肌のことが気になる、みなみです。

 

ボディ用洗浄料や、化粧品類のテレビCMで、

「弱酸性♪」「弱酸性♪」って

繰り返し聞いていて、

いったいそれが何なのだ?

と思って、ずっと気になってたんです。

なので、ちょっと調べてみました。

 

健康なお肌の、皮脂膜のPHは、

皮膚の角質層の主成分「ケラチン」や、

汗に含まれる脂肪酸や乳酸などの影響で、

その通り、

弱酸性の4~7なのだそうです。

 

まず、「天然のクリーム」の役割をする

その「皮脂膜」は、

お肌の水分の蒸発を防いで、

皮膚をやわらかく、なめらかにするだけじゃなく、

細菌などの侵入を防いだり、

細菌を殺してくれる作用があるんだそうです。

 

つまり、この「弱酸性」が、

細菌や真菌などの侵入を防いでくれるんですが、

これが、「アルカリ性」に傾くと、

細菌が繁殖しやすくなって、

お肌が荒れる

という訳ですね。

 

その、「弱酸性」の皮脂のはなしですが…、

 

人間の皮脂の分泌量は、

生まれたての赤ちゃんに多く、

子供時代には少なく、

思春期にまた増えて、

女性は、10代~20代にピーク、

更年期に急激ダウン。

男性は、30代~40代にピークで、

80歳まで分泌。

春から夏には多く、秋から冬には少なく、

日中には多く、夜間は少なく、

一日に平均して、

1~2グラムの皮脂を分泌するんだそうです。

 

なので、皮脂膜のPHも、

ずーと、健康な弱酸性に保たれてるのが理想だけれど、

変動します。

 

歳をとるほど、アルカリ性に。

日光に当たる部分のお肌ほどアルカリ性に。

皮膚疾患のある部分はアルカリ性に。

つまり、アルカリ性に傾いてるときは、

お肌が乾燥している状態です。

 

入浴でもPHが変動します。

熱いお湯ほどアルカリ側に。

冷たいと酸性側に傾きます。

 

アルカリ性の刺激が

長時間お肌に触れていると、

ケラチンが溶け出して、

お肌が荒れてきます。

 

熱いお風呂に入ったあと、

アルカリ性に傾いているお肌を

そのまんま放っておくと…、

 

若くて健康なお肌なら、

本来肌がもってる

「アルカリ中和作用」がしっかり働いて、

肌はすぐにもとの弱酸性に戻りますが、

 

シャワーを浴びていて、

ピチピチと水がはじかないような年齢になってきたら、

入浴後すぐ、オイルやクリーム、乳液など、

油性の成分のもので保湿!

したほうがいいと思います。

 

お風呂あがりのお肌は、

水分量がかなり減ってるうえ、

皮脂膜も、石鹸ですっかり洗い流されてしまってるので、

そのまま放っておくと、

お肌から水分はどんどん失われていって、

ガサガサの乾燥肌になってしまうでしょう。

 

「お風呂上がりには水分補給!」

ってよく言われますが、

喉からだけでなく、

お肌へもした方がいいと思います。

しかし、お肌に水分をのせても、

水分は体温の熱とともに蒸発してしまうので、

油分でそれを「フタ」できるように、

油性+水分でできているクリームや乳液、

もしくは、湯上りまだ濡れている身体に、

皮脂と似た成分のオイルをさっとのばすといいんですね。

 

マッサージをしていて、

男性でも、

膝下などが白い粉をふくくらいガサガサの方、

よくお会いします。

 

僕は男だからとか、もう歳だから、

乾燥肌なんて気にしない!関係ない!

って言う人もいるでしょう。

 

でもね、皮膚って、

ほんのコピー用紙一枚程の薄さで、

そのすぐ下には、

酸素や栄養素を運ぶ血管やリンパ腺が、

張り巡らされてるので、

私は、そこに全く影響が及ばないとは

思えないんですよね。

 

実際、私が過去にひどいアトピーだった頃、

皮膚の重要な役割の、

温度覚、圧覚、痛覚、触覚などの機能が、

鈍くなっていたのを覚えています。

本来何も刺激を感じないはずの

空気中のホコリ、自分の汗、水道水、化粧品類などが、

しみたり、かゆみを発したり、ひどいときは刺さるような痛さを感じました。

 

お肌の問題は、

見た目の美しさがどうこう

という問題ではないと思うんです。

 

荒れたお肌や、乾燥したお肌は、

皮膚の抵抗力が落ちているので、

細菌が侵入しやすくなって、

皮膚疾患になりやすいですし、

皮膚疾患になると、肌がかゆくなり、

それが眠りや集中力を妨げ、

それがストレスのもとになり、

ストレスから血行も悪くなり、

血行が悪いと、肩コリ、冷え、むくみになりますよ。

 

じゃあ、

一般に出回ってるアルカリ石鹸よりも、

「お肌と同じ弱酸性♪」の

ボディ洗浄料を使えば、肌にいいのかと言うと、

それも完全に正解とはいえない

と思います。

 

皮脂分泌の盛んな日中、

皮脂が糊のような役割をして、

ホコリや空気中の汚れをお肌に付着させて、

それが、紫外線や空気に触れて、

皮脂は大体3-4時間もすれば、酸化しちゃっています。

汚れが毛穴に溜まると、栓になって塞ぎ、

きれいな皮脂が出てこれなくなり

ニキビのもとです。

 

それをすっきり洗い流して、

皮膚を清潔に保つには、

やっぱり一般に売られてる

アルカリ性の洗浄料でないと、

きれいに落ちません。

それに、石鹸と言ったら、

大体のものがアルカリ性です。

 

それを、弱酸性にして、

さらに、あの低価格で量販店で売ろうと思うと、

食器洗い洗剤に使うような、

強い洗浄成分を配合しているに違いない!と、

私は思うんです。

  

みなみ

冬至

Posted by admin in スタッフ日記 on 12 月 22nd, 2009 |  Comments Off

今日は冬至、一年で一番日の短い日ですね。

本当に夕方4時ごろからずんずん暗くなってきており、日の短さを感じます。

冬至といえば「かぼちゃ」に「ゆず風呂」。

先日、まるでかぼちゃのように大きな柚子をいただきました!

顔より大きなお柚子ちゃん。。。

お風呂の中に浮かべたら、湯船が柚子の為にあるかのような光景。

香りも100倍でした☆

 

ラカンタイの足浴ジェットバスはラベンダーの香りになりました。

ほかほかあったか、皆様も身体をしっかりと暖めて冬を楽しみましょう♪

~キシ~

からだの大掃除

Posted by admin in みなみの健康と美容生活, スタッフ日記 on 11 月 26th, 2009 |  Comments Off

みなみです。

 

あっという間に、

今年も終わりに近づいてきましたね。

 

一年の終わりには、

お部屋の大掃除。

それと、

タイ古式マッサージで、

からだの中も掃除!

っていうのは、

いかがでしょうか?

 

 

人間のからだは、

目には見えないけれど、

日々、

腐っていってる!

ので、、、

歳をとることを、

止めることは出来ないけど、

老化のスピードをできるだけ遅らせて、

いつまでも輝いていれるように、

強く思って、

努力をすれば、

私は、

できると思っています。

 

「腐っていってる」という表現は、

ちょっとまずかったかな。。。

年齢とともに、

運動機能が低下して、

筋肉に乳酸や炭酸ガスが溜まって硬くなり、

筋力が衰えたり、骨量が減ったり、

代謝が悪くなったり、

内臓が弱ったり、肌が酸化していったり、

余分な水分や老廃物が体内に溜まってむくんだり…、

という意味で、使わせていただきました。

 

最近施術させて頂いたお客様たちは、

マッサージのあと、

「身体がぽかぽか温まった気がします~」

と帰り際によくおっしゃいます。

うれしいです。

 

そうなんです。

衣服などで皮膚表面だけを暖めるんじゃなくて、

血行を良くして、身体のなかから温まることが、

大事なんです。

 

先月の私のブログで、

「冷え」のはなしの中でも申し上げたんですが、

本当に、シンプルなことです。

 

「からだを温めて、

血液の流れや、リンパの流れを促し、

溜まった毒素を

身体の外へ排出しやすくする。」と、

健康になり、若さと美しさを保てます。

 

毒素を排出、つまり、

時々「からだの中を掃除する」

といいんですね。

 

本場のタイでは、

「健康維持の為、未病を防ぐ為に、

マッサージを週に1回くらい受けましょう!」

とよく宣伝されています。

実際に、私のタイ人の知人達も、

それくらい頻繁に通ってた気がします。

体調不良で仕事を休んだ日、

タイ古式マッサージに行っていたというタイ人の同僚に、

大いに驚かされた記憶があります。

 

日本では、お時間や費用の関係で、

難しいと思います。

 

そこで、

マッサージを受けていただいたあと、

温まって、コリがほぐれ、

身体がラクになったをきっかけに、

次の日からも、

ほんのちょっとだけ、

健康に意識して生活してみることで、

効果がより長く持続すると思います。

 

お風呂にゆっくり浸かる時間を確保して、

身体をじっくり温めるとか、 

身体の筋肉は、おへそから下にたくさん集まってるので、

下半身を鍛えて、筋力を高めるようにする。

といっても、

エレベーターの代わりに階段を使うようにするとか、

もうちょっとだけ多く歩いてみるとかでいいんです。

 

筋力の低下は、

むくみや冷えの大きな原因ですよ。

なぜって?

栄養素を体内へ運び込み、

帰りに毒素を持ち帰ってくれる

リンパ液は、

筋肉運動によって、

体内に循環されるから。

 

女性は男性よりも筋肉量が元々少ないので

リンパが滞り、余分な水分がたまり、むくむのです。

 

定期的に運動している人は、

運動していない人に比べると、

冷えの悩みはほとんどありません。

 

今年還暦を迎えた私の父は、

今まで全然そんなことなかったのに、

最近足が冷えてつらいと言い出しました。

明らかに、「筋肉の衰え」ですね。

老化は足元から、という事で、

飼い犬に協力してもらい、

犬の散歩を長めにしているようです。

(ちなみに動物は、私達二足歩行の人間と違って、

肩や首のコリ、腰痛はないんですよ。うらやましい…。) 

 

最近施術させて頂いたお客様には、

帰ってすぐ、お風呂などで簡単にできる

リンパ節を刺激する簡単マッサージなんかも

ご紹介してみました。

特別なことじゃなくて、

新聞や雑誌にも載っていそうな

一般的な簡単なものです。

 

私のタイ古式マッサージを受けたお客様が、

これを機会に、

「この前、マッサージしてもらった人が

そういえばこんなこと言ってたな~」と、

思い出してもらって、

元気になって、

笑顔が増えたらいいなァと

思います。

 

みなみ

手作り化粧品にはまる。

Posted by admin in みなみの健康と美容生活, スタッフ日記 on 11 月 16th, 2009 |  Comments Off

こんにちわ。

最近、手作り化粧品にはまっている、

みなみです。

 

化粧水や、お顔やボディ用の保湿クリーム、

練り香水、リップクリームまで、

自分で作ったものを使うことにしました。

 

お料理をする人で、

化粧品の成分にこだわりのある人、

化粧品が好きな人なら、

結構だれでも、

かんたんに出来るものなんですよね。

 

私は、”元”アトピー肌で、

20代の半ばまで、

カサカサ、かゆかゆ、

引っかき傷だらけ。

いつもなにか炎症を起こしていて、

皮膚が薄くて、熱をもっていて、

常に皮膚が赤黒い感じのお肌でした。

 

化粧品の成分の、

防腐剤、石油系の界面活性剤、

香料、着色料などで、

すぐにお肌がまけてしまうので、

じゃあ、

要らない成分を一切含まないものを使おう!

と思って、

出来る限り無添加のものを選ぶようになって

かれこれ10年。

アトピーは治りました。

 

それでも、

お化粧品って、結構お金がかかっちゃうので、

自分で作れるものなら作ってみようと、

いうことにしました。

 

さすがに、ある程度年齢を重ねたお肌なので、

研究に研究を重ねて開発された、

市販のものに比べれば、

即効性のある効き目はないかも知れませんが、

アルコールも、石油や鉱物油も入ってないのは、

長い目で見れば、

なによりも安心です。

 

聞いた話ですが、

現代人って、

毎日のお食事や、毎日使う化粧品類から、

体内で解毒しきれないほどの量の、

たくさんの保存料や防腐剤を取り込んでいるので、

死んでも、

なかなか死体が腐らないんですって。

すごいですね。

防腐剤って。

 

その、防腐剤などを解毒してくれるのが、

主に「肝臓」なんですが、

コンビニ食やレンジでチンする食事、お菓子が主だったり、

お酒の飲みすぎ、ストレスなどで、

許容量を超えてしまうと、

体内にずっと溜まってしまいます。

 

お化粧品や洗剤の粗悪な成分は、

肌にのせたあと、

約5秒で、

表皮、真皮、皮下組織を壊しながら、

血管に到達し、

そこから体内へ循環されてしまいます。

 

最終的に、どこに溜まるかと言うと、

上半身の一番下、

膀胱や、生殖器なんだそうです。

 

子宮内の、生まれる前の赤ちゃんが入っている羊水が、

泡立っていて、メ○ットの匂いがした。

っていう話、聞いたことあります。

 

それだったら、

肌の弱い子、抵抗力の弱い子が生まれてくるのも

納得できます。

 

アトピーの子って、

くじ引きみたいに、

たまたま生まれてくるんじゃなくって、

何かやっぱり原因があるんですよね。

 

お肌の調子も、身体の調子も、

いいとき、悪いとき、

くじ引きみたいに、巡ってくるんではなくて、

実は自分の生活習慣次第で、

変えられるんですよね。

 

みなみ

MJという人

Posted by admin in スタッフ日記 on 11 月 13th, 2009 |  Comments Off

みなさまはもう観られましたか?

『This Is It』

そう、マイケル・ジャクソンの映画です。

マイケル・ジャクソンの詳しくまでは知らなくとも、名前を聞いたことがあるという人は世界のほとんどなのではないかというくらいの知名度の高い人ですね。
音楽も、彼のものとも知らずに聞いたことがある人だとかなりの人数になるんじゃないかな。

そんな彼は話題多き人であり、噂のターゲットになりがちな人でした。

マスコミの描く彼のイメージ、それは本当に彼の真の姿と同じだったのかな。

私は昔、NYのマンハッタンの真ん中でマイケル・ジャクソンに遭遇したことがあります。
身体がとても華奢で肌が透き通るクリスタルのよう、大きなサングラスをした人がいました。
会った瞬間に私は頭が真っ白になってしまい、マイケル・ジャクソンという名前も出てきませんでした。ただただ、おろおろとしながら、そんな透き通る不思議なマントを着た人が「遠慮せずに乗ってください」というエレベーターに乗り込みました。
名前も出てこない状態でしたが、勇気を振り絞って「握手をしてください」というリクエストをしてみました。英語もろくに話すことのできない異国人の私にとても優しく応じてくれました。

「今夜ぼくのコンサートが目の前のホールであるからよかったら見に来てくださいね」

とても大きくて温かい手でした。

カメラも回っていない場所で、ただの偶然に乗り合わせた一般人の私に、誠実に親切に丁寧に接してくれたマイケル・ジャクソン。
本当にいつでもどこでも、相手が誰であれどんな場面であれ優しい心を持って対応していたのではないかな、と、映画を観ながらこのときの出来事を思い出しました。

今の世の中で、そして彼のようにたくさんの目に凝視され、いろいろなイメージが一人歩きしている状態の中で、そんな誠実で優しい心を持ち続けるのはとても大変なことだったのではないかなと思います。

映画が作られ、世の中の人に伝わるのが、彼がこの世を去ってからだということが悔やまれます。
それでも、ああこんなに一生懸命に輝き周りに愛情振りまいている人こそがスーパースターなんだろうな、こんな人がこの世にいたんだな、っていうことを知る一つのドキュメンタリー映画として、おもしろい作品だと思います。

じんわり、温かい愛を感じてみてください。

 

~キシ~