あくびが出るわけ。

Posted by admin in みなみの健康と美容生活, スタッフ日記 on 9 月 5th, 2010 |  Comments Off

「あくび」って、どうして出るのか、

考えたことありますか?

 

最近、私のなかでは「脳」ブームで、

脳についての本を読んだり、調べたりしてるんですが、

最近読んだ本にも、ちょこっとそんな説明があったので、

紹介してみます。

 big-yawn

 

まず、どんなときにあくびが出るのかを考えてみると、

眠いとき以外には、

食事の後、おなかがいっぱいになったとき。

からだが疲れてるとき。

目がまわったとき。

車酔いしたとき。

極度の緊張に陥ったとき。

頭痛がしているとき。

 

 

どうして出るのかというと、

意外とちゃんとした理由があって、

 

眠気や退屈、緊張、仕事に集中しすぎ、からだの疲労などで、

呼吸が浅くなって、

 

脳が酸素不足になったり、

二酸化炭素が溜まってしまったりするので、

 

あくびという「大きな呼吸」をして、

酸素不足を解消しようとしているんだそうです。

 brain-oxygen

 

大きな呼吸をすれば、

アゴの運動で、脳に直接刺激を与えることができるんです。

 

つまり、

あくびは、活動が低下した脳に、

新鮮な酸素を送り込んで覚醒するための

生理的な反射なんですね。

 

緊張しているときには、脳を活発にして、

大切なことに集中させるためにあくびが出ます。

 

仕事が忙しいことが続いたり、

仕事に集中しているときは、

実は、脳がちょっと「酸素不足」の状態です。

 

こんなときは、

あくびと一緒に、頭痛やめまいもしませんか?

 

あくびが出たら、ちょっと、脳が疲れてるのかな?

と思ってみてもいいかもしれません。

 

頭痛になる前に、ちょっとオフィスを抜け出して、

大きく深呼吸してみるのもいいかもしれません。

 

 みなみ